ちゃり通

暴走Ducati乗りの暴走っぷりを晒す日記(笑

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素人の奮闘記。

さて、予告どおり、素人が頑張ったシフトインジケーター取り付け。
その取り付け奮闘記です。

私も自分でやるにあたって、ネットで事前に調べてみたのですが、
Monsterでの取り付けを画像つきで出しているところってないんですね。

オマケに、

Image4922.jpg Image4923.jpg Image4924.jpg

取説もこの通りテキストオンリー(笑
コレが素人が散々苦労する前フリになるのは想像に難くはないかと。
まぁ、前置きはこれくらいにして早速取り付け解説に行きましょう。

あ、先に言っておきますが、何度も言うように完全な素人の取り付け記事のため、
「こんなこともわかんないのか?」っていうことまでわざわざ解説してます。
備忘録も兼ねているので、その辺は生温かい目で見てやってください(爆


Image4925.jpg Image4926.jpg 

さて、まずMonsterはシートを外します。
そして、シート下の工具スペースにあるコード・ケーブルの中から、
DDAの診断カプラーを探して、キャップを外しておきます。

Image4927.jpg

こちらがGIpro本体。電源を取説通りヒューズボックスから取る場合は、
配線の取り回しは確定で車体右側
になります。
というわけで、この時点で右のタンクカバーも外しておきましょう。

Image4928.jpg Image4929.jpg

そして、インジケーター本体の接続はカプラーオンでおしまいです。
DDAのカプラーとつなぐだけ。ここは何の問題もないでしょう。
ただ、しっかりと嵌めておかないと、後々焦ることになります。
私は焦ることになりました(爆

Image4930.jpg Image4931.jpg Image4932.jpg

カプラー接続が終わればあとは電源確保だけなのですが、その前に
配線の取り回しを決めておきましょう。タイラップも付属で入っているので、
シートに近いあたりはこの段階で固定しても問題ないと思います。
そして、ここから先が素人にとって一番怖い電源確保。
つまり実質的に自力で考えて弄らなきゃいけない部分です(笑

Image4933.jpg Image4934.jpg

まず、車体右側のトレリスフレームのところにあるヒューズボックスまで、
GIproの電源ケーブルを持ってきます。この電源ケーブルですが、
本体コードから分岐している長さが意外と短いので、
配線の取り回しを決める段階できちんとヒューズボックスまで届くように
取り回しておくことが重要です。

電源ケーブルの接続作業はヒューズボックスの裏面がメインで進むので、
まずはヒューズボックス自体をトレリスフレームから外します。
よくよく調べてみたら、これはフレームにクリップ状のパーツで挟んでいる
だけなので、キャップを摑んで外に引っ張れば普通に外れます。

Image4935.jpg

さて、ヒューズボックスを外したらいよいよ電源確保です。
まず、GIproに付属で入っている結線用のコネクターの説明を。
詳しい説明は画像に追記してありますが、このコネクターを
ヒューズボックスの10Vのところに伸びているケーブル(ピンクの皮膜に黒ライン)
追加で噛ませます。間違ってもボックスからケーブルを抜くわけじゃないので、
私のように頑張って引っ張ったりしないでくださいorz


Image4936.jpg

ボックスの裏側のケーブルにコネクタを噛ませた状態がこの画像。
トレリスフレームの隙間という狭いスペースでこのコネクタを入れるので、
結構作業しづらいです。

Image4937.jpg

10Vケーブルにコネクタを繋いだら、今度は電源ケーブルをコネクタに差します。
皮膜は破らないですが、ケーブルはちょっと長いのでカットが必要になります。

Image4938.jpg

そして、コネクタのもう一方にケーブルを差したのがこの状態。
写真中央に写っている金具で2本のケーブルを導通させるため、
この金具を深くまで押し込みます。

取説には、「手でしっかりと押さえる」とありますが、
こんな狭いスペースで、電源ケーブルがずれないように押さえながら
金具を奥まで手で押し込むのはどう考えても無理。素直にペンチなどで押し込みましょう。
押し込んだら一番外側にあるピンクのフタを折り曲げてフタをするのですが、

フタをする前に必ずキーをONにして導通確認しておきましょう。

ここで先にインジケーターが起動すること確認しておかないと、
いざキーをONにしたら何も表示されなかった・・・。というときにチェックが大変です。
そして、ここでインジケーターが点灯しない場合、導通以外にも
一番最初のカプラーの接触不良が考えられます。そちらも確認しましょう。

Image4939.jpg

ちゃんとインジケーターが点灯・動作するのを確認したらキーをOFFにして、
コネクターのフタをして、ヒューズボックスを元に戻します。
ちなみに、ヒューズボックスを戻したところ、この画像くらいの位置に
ケーブルの分岐点が来ました。

Image4940.jpg

そして、今回はインストルメントパネル右側に設置。
ケーブルの分岐点を二つ上の画像のあたりにしておけば、
ここまでの取り回しは充分できるというわけです。
これで無事にインジケーターの取り付けは完了!


シフトの設定ですが、これは取り付け以上に簡単。
取説に書いてある通り、インジケーターのギア段数表示に合わせて、
シフトを上げながら走るだけ。うまくいかなかった場合、再セットも簡単にできます。

ぶっちゃけ、私は最初2速がエラー認識で飛んでいたので、
片側2車線の広い道に出たところで再セットして無事に設定完了しています。

ちょっと走ってみたインプレですが、
まずシフトアップについては全く問題なし。タイムラグも非常に短いので、
使用感がとても快適です。

シフトダウンも結構正確に反応してくれますが、速度が落ちてきたときに
スロットル開度とエンジン回転数、車速の状況によっては表示がおかしくなります。
普通に走っている分には出ない現象なので、そこまで気にするものでもないですね。

GEARTRONICと比べて1.5倍くらいの価格にはなりますが、
やはりつけていると非常に便利です♪

そんなわけで、素人でもできるシフトインジケーター取り付けでした(笑
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コメント


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こんばんわ~

私のCBRにもGI-Proが付いてますが、うちのは電源も診断カプラから取れるようで、カプラにつないで即終了でしたよ(笑

あとはひたすら真っすぐな道をトロトロと走りながら設定…

製品によって多少仕様が違うんですね(爆

まさお | URL | 2012年02月19日(Sun)18:46 [EDIT]


Re: まさおさん

ドゥカティだけ電源配線必要みたいですね。
ほかはほとんどカプラーオンらしいです。

DDAの機能的な部分じゃないかとは思うんですけど、
無事につけられてホント良かったです(笑

C-H | URL | 2012年02月19日(Sun)20:59 [EDIT]


電源が別に必要なんですね・・・

Ninja250Rも診断カプラに12Vラインがあったんで、そこからETCの電源取ったりしてました。


それにしても、ネイキッドやのにヒューズボックスの位置が男前過ぎますね(笑)
シート下等、ある程度雨水をしのげる場所が定番やのに。


これで幻の7速がなくなりますね♪

おいち | URL | 2012年02月20日(Mon)00:49 [EDIT]


Re: おいちさん

こうなると、DDAも取り付ける場合は電源加工必要なのかな~?
とか考えました(笑

ヒューズボックスは、面白い位置にあります。なんでここなんでしょうね(笑
シート下じゃいけない理由でもあったのでしょうか・・・。

幻の7速回避もあるんですが、峠でのシフトコントロールが一番の狙いです。
とにかくクネクネでの使い方がまったくできていないので(^^;

C-H@会社 | URL | 2012年02月21日(Tue)10:09 [EDIT]


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