ちゃり通

暴走Ducati乗りの暴走っぷりを晒す日記(笑

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

陣馬形山ツー・2。

快晴の中、長野県は駒ヶ根市まで走ってきました。
そして、ここから今回のメインイベントが始まっていきます。
「試練の30分と至福の2時間」という濃密な時間の始まりです。

○10月21日(日)AM11:00 長野県中川村・陣馬形山キャンプ場

道の駅からはボティーさんの先導になるのですが、出発前に、

「陣馬形山までの道のりで、激細区間と急勾配があるので要注意!」

というアドバイスがありました。

・・・実際、ホントに凄かった・・・(笑

Image6096.jpg Image6097.jpg Image6098.jpg

まずはR153を南下していきます。市街地を抜けてローカル色が強くなると、
若干アップダウンとコーナーが多くなっていきます。
坂戸峡交差点から長野r18に折れて、しばらくはローカル県道を快走。

Image6099.jpg Image6100.jpg Image6101.jpg

はじめのうちは平野部を走るので、遠く見える山々を眺めながら走るカンジです。
途中から陣馬形山のキャンプ場に向けて右左折を繰り返していくと、
だんだんとアップダウンとコーナーが増えてきます。

Image6102.jpg Image6103.jpg

それでも、このあたりは道幅も広く、路面も綺麗な気持ち良い区間。

・・・それが変貌するのは、キャンプ場に向かう為の道に入ってすぐです。
いきなり車とバイクでも離合不可能な道幅になる上、傾斜が思い切りきつくなります。
おまけにこの道を結構車が通る。バイクも車間に余裕を持って走っていないと、
離合対応など、不測の事態に身動きが取れなくなります。
道幅は多少広くなるところもありますが基本1~1.5車線レベル。
そして、途中にはコンクリ舗装路面まで登場。これは怖い(笑
Monsterは2速でも回転数キープできなくてノッキングを起こすレベルの道で、
実は1速メインじゃないと登れないくらい厳しかったです。
おかげで道の写真を撮る余裕すらありませんでした・・・。

そんな中を一気に登って行き、ヒーヒー言いながら走ること約30分。

Image6104.jpg Image6105.jpg

無事に陣馬形山キャンプ場に到着!

キャンプ場入り口の道もまた凄かったのですが、ここまで来るとある意味予想通りの
駐車場は完全未舗装状態。最後まで気を抜けません(笑

Image6106.jpg

バイクを停めたところから見えた景色に喜んでいると、
「あっち」はまだこんなものじゃないとのこと。

とりあえず、その「あっち」に向かうのですが、ここでkoaraさんに緊急事態発生。
スマホが行方不明に。他の方が着信を入れるとバイブ音は聞こえるのに物が見当たらない。

なんと、サイドパニアとステーの間に落ちて挟まっていました(驚
走行中に落下しなかったこともビックリなのですが、とんでもない幸運でした。
無事にトラブルも解決し、意気揚々とキャンプ場へ移動します。

Image6107.jpg Image6108.jpg Image6109.jpg

ここは無料サイトだそうで、キャンプが出来るスペースと水道・トイレがある以外は
何もありません。とりあえずちょうど良く木陰のスペースがあったので、
荷物を置いてまずは陣馬形山の山頂へ。

Image6110.jpg Image6111.jpg Image6112.jpg Image6113.jpg

着いた瞬間、一瞬言葉を失いました。

天気がよかったということが一番大きいのですが、まるでジオラマを見ているかのような
ミニチュアの風景。あえて表現するならそんな感じでしょうか。
ツーレポが台無しになる一言ですが、とりあえずデジカメに収めはしましたが、
この景色のよさは直に見てこそのものです。実際、みんなで感動してました。

Image6114.jpg

東側はこんなカンジで山を見渡す風景になります。
やはり駒ヶ根を一望する西側の眺めにはかなわないですね。

Image6115.jpg Image6116.jpg

山頂の中央には中央アルプス・南アルプスの位置関係を表した碑があります。
これのおかげで標高とかメモしないですみました(笑

Image6117.jpg

少し引いた視点で撮るとこんなカンジ。結構多くの人がこの時点でいたんですよ。
ここまで車で登ってくるのが凄いと思いましたね。どこで離合してきたんだか・・・。

絶景を堪能して、ここからは次なる楽しみ、デイキャンプでの昼食です。

Image6118.jpg

荷物を置いたところまでまた降りてきて、とりあえず道具をセット。
私はsnowpeakのマニュアルバーナーと900mlケトルを購入してきました。
Monsterのリアバッグに入って尚余裕があるサイズというのが前提になるので(笑

Image6119.jpg Image6120.jpg Image6121.jpg

こうして着々と準備が進んでいきます。ご当地の美味しいお店を探していくのも
当然ツーリングの楽しみですが、こうしてキャンプサイトで景色を楽しみながら
デイキャンプで昼食というのも凄くテンション上がります。

Image6122.jpg Image6123.jpg

ちなみに、私は中央道・双葉SAでご当地カップラーメン「野沢菜味噌ラーメン」
食後のコーヒー用にラスクを仕入れていきました。

Image6124.jpg Image6125.jpg

boonrichさんは道の駅・花の里いいじまでソーセージを仕入れていて、
焼いて振る舞ってくれました♪あっという間に表面が焦げる火力(笑
ぷりぷりで美味しかったです。ご馳走様でしたm(_ _)m

Image6126.jpg Image6127.jpg

そうこうしているうちにカップラーメンも出来上がりました!
というわけでいただきます♪

Image6128.jpg

圧巻だったのはボティーさん。いろいろな食材が出てくる出てくる。
それらを手早く調理してどんどん食べてました(笑

Image6129.jpg Image6130.jpg

食事が終わったら、今度はそのままコーヒーブレイク。
コーヒー片手にみんなで談笑していました。凄くのんびりできた時間です。
こういう企画も良いですね~♪ぜひまたやりたいです!

Image6131.jpg Image6132.jpg

まだまだのんびりしていたかったですが、帰りのこともあるので出発。
でも、その前にもう一度山頂に登って景色を楽しみます。

○10月21日(日)PM13:45頃 長野県駒ヶ根市 長野r49・中沢峠区間

Image6133.jpg Image6134.jpg

帰りも途中まではボティーさん先導で下っていきます。ただ、ボティーさんは
静岡にお住まいなので、長野r18の途中で離脱になりました。
キャンプ場からの帰り道、下りになってようやく写真が撮れました。
でも、私がようやく写真が撮れたということは、ここは全然辛くないということです。

Image6135.jpg

長野r18も、広狭が入り混じり、狭いところの大部分が離合不能の道です。
基本的に川沿いの谷筋の道なので拡幅もできないんでしょうね。
おまけに、落石などもあり結構な険道です(苦笑
日が差している分マシでしたね。

Image6136.jpg Image6137.jpg Image6138.jpg Image6139.jpg

長野r18を北上し、長野r49にぶつかったところで東に針路変更。
R152に向かっていくのですが、向かう先にはゼロ磁場スポットの分杭峠があります。

何が言いたいかというと・・・、R152に近づくにつれて道が険しくなる、ということ。
それでも、しばらくの間は道幅も広く、整備された快走路だったんですよ。

Image6140.jpg

しかし、この写真の先からは中沢峠区間・峠道へと突入していきます。
しばらくは何事もなくすいすいと走っていたわけですが・・・

坂道発進でコケたorz

このツーレポを書いていて、Yahoo地図を見て気づいた事実一つ。
↑この落書きの状況で離合することになったのですが、この場所、

R152の西側で明らかに一番険しい所でしたorz

車をやり過ごしていざ坂道発進・・・というところだったのですが、
私は落書きでA地点の手前に殿で停めていたため、かなりの急斜面でした。

そして、やっちゃいけないこと

「殿が」コケてはいけない。

をよりによってこの場所ピンポイントでやらかしてしまったわけですorz

ちなみに、こけた時の状況はあやふやなのですが、

「リアブレーキを使わずにフロントブレーキリリース、直で半クラ発進」した気がします。
はい。おそらく傾斜が怖いからって横着したんですねorz

で、半クラが傾斜角に負けてしまい、下がった時に重心がずれて倒れた感じです。
私はちょうどバイクと路肩(山側)の隙間にすっぽりはまって全くの無傷。
しかし、バイクと路肩の隙間が狭く、傾斜も強いので一人では引き起こし不可能な状態に。
どうしたもんかと考えていたら、ちょうどすぐに車が通りかかって手伝ってくれました。
ホントに助かりました・・・。

さて、とりあえず現状復帰は出来たわけですが、急傾斜の坂道発進という状況は
クリアできていないわけです。ではここで問題(爆


このあとちゃりさんはまたコカすこともなくなんとか再出発できました。
いったいどんな手を使ったのでしょう?


1(慎重論)・傾斜が緩くなるまで下がってそこから登りなおした
2(努力論)・気合で坂道発進をクリアした
3(根性論)・傾斜に負けず、頑張ってB地点まで押した
4(???)・何か他の手を使った

正解は完結編、パート3の冒頭で!(ぉ
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

壮大な景色ですね(●´ω`●)
実際にたどり着けたならば、感動は計り知れません。

なんて思っていたら、坂道でのトラブルだったのですか!
お怪我がなくてなによりでした……
Monsterは登り坂に弱いのでしょうか。


…そしてイキナリのちゃりクイズですね!!!( ̄◇ ̄;)
変態ならば努力論の2しか思いつきません!!!

あおい | URL | 2012年10月24日(Wed)23:05 [EDIT]


こんばんわ…

僕なら坂の下まで下がります…(爆

まさお | URL | 2012年10月24日(Wed)23:06 [EDIT]


先日は,お世話になりました。
お互い,いろいろやらかしてしまいましたね。
まさか,スマホがあんなところで奇跡的に発見されるとは思いませんでした。
いや~ラッキーでした。

koara | URL | 2012年10月24日(Wed)23:49 [EDIT]


こんばんは。

あぁ、この記事を読んでまた行ってみたい場所が増えました(笑)


問題の答えですが。
自分のバイクなら、真面目に答えるなら坂道を押し上げるのは無理なので、足つき大丈夫ならおもいっきり吹かして坂道発進しますが・・・

4番が気になるので、答えは4で!

リュウ | URL | 2012年10月25日(Thu)00:03 [EDIT]


更にオプション追加

こんばんは。
今回は自分以外は皆さん初めて訪れたとのことでしたが、天気がよくてこれ以上なく最高でしたね。
ジオラマ、まさにそんな感じですよね。

ちなみに陣馬形山への道ですが
細くなってから、今回走ったルート以外に進むと
すべてダートに繋がるという
あみだくじみたいな嬉しくないオプション付きです(爆)。

自分も初めて行った時はかなりドキドキものでした(笑)

ボティー | URL | 2012年10月25日(Thu)00:03 [EDIT]


R152(゚д゚)!
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

Takeyan | URL | 2012年10月25日(Thu)01:29 [EDIT]


Re: あおいさん

この景色は実際に見てもらうと感動すると思います。
夕焼けが美しいとか、そういったものとはまた別なので。

MonsterというかVツイン共通の特性で低速・低回転域は
扱いが難しくなるので仕方ないところですね(^^;

C-H@会社 | URL | 2012年10月25日(Thu)10:04 [EDIT]


Re: まさおさん

安全策が一番無難ってことですね(笑

でも、あの坂道を下がるのもかなり怖いですよ~(^^;

C-H@会社 | URL | 2012年10月25日(Thu)10:05 [EDIT]


Re: koaraさん

こちらこそお世話になりました&ご迷惑おかけしました!

最終的には問題なくてホントに良かったですね(笑
私は痛い出費となりましたが、それでも自走できましたし、
お待たせして、応急修理をした以上のご迷惑がかからず、
無事にツーリング完遂できたのでよかったです。

あと、本来こちらで書くことではないのですが、
koaraさんのブログに書き込もうとすると、
「メールアドレスがどうのこうの」というメッセージが出て
書き込みができないです。なんかこちらの設定がおかしいのでしょうか?

C-H@会社 | URL | 2012年10月25日(Thu)10:11 [EDIT]


Re: リュウさん

行くまでが非常に辛いですが、天気さえ良ければ最高の景色が見られます。
凄く良いところですよ~♪

回答4は、これやったんだろ?みたいなネタも出してもらいたかったんですが、
そう捉えましたか。斬新だ(笑

C-H@会社 | URL | 2012年10月25日(Thu)12:24 [EDIT]


Re: ボティーさん

わらいぶくるさんとも話していたんですが、「なんか作り物みたいに見える」程
現実離れしたというかなんというか・・・表現しづらいイメージでした。
たぶんあの時以上の環境で見ることができる機会ってないでしょうね。
ホントに最高の景色でした♪

で・・・、キャンプ場までの道はそんなトラップがあったのですか!?
あの道でさらにダートなんて入ったら・・・考えたくないですね(笑

C-H@会社 | URL | 2012年10月25日(Thu)12:32 [EDIT]


Re: Takeyanさん

R152です(^^;

でも、長野r49は分杭峠の北側に接続していたので、
そこまで酷い道じゃなかったですよ~(笑

C-H@会社 | URL | 2012年10月25日(Thu)14:27 [EDIT]


や、大変でしたな…

あしかさんなら
4(丸投げ論)・若い者に任せる ってことになると思います。

あしか | URL | 2012年10月25日(Thu)21:24 [EDIT]


こんばんは。

天空のプチデイキャンプは最高でしたね。
とても気持ちの良い時間が過ごせました。
また機会があれば、次回はもう少し凝ってみたいと思いました。
それにしても、最後尾で大変な事件があったんですね。
私達は全然気づいていませんでした。
皆が走っていってしまって、心細かったでしょうね。

utunosamu | URL | 2012年10月25日(Thu)22:23 [EDIT]


Re: あしかさん

いや~、迷惑かけちゃいました。まさかあんなところでやらかすとは。
ほんと、単にレバーとミラーの破損で済んでくれてよかったです。

若い者に・・・あそこほとんど通りませんよ?(笑

C-H@会社 | URL | 2012年10月26日(Fri)18:50 [EDIT]


Re: utunosamuさん

デイキャンプは本当に楽しかったです。
とても和やかなひと時でしたよね!ぜひまたやりましょう♪

一番後ろで、少し間を空けて出発しようとしたところでやらかしたので、
多分皆さんわからなかったと思います(苦笑

とりあえず一人で起こせる状態じゃなかったので、
そういう意味では途方にくれてました(笑

C-H | URL | 2012年10月26日(Fri)23:26 [EDIT]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。