ちゃり通

暴走Ducati乗りの暴走っぷりを晒す日記(笑

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山形ツー1。

おはようございます。曇りですorz

いつ雨降ってもおかしくない空模様。・・・降ってないだけまだマシか。
そんなわけで現在6時30分。これから出発です。

軽装なのかな。

出発前のmyホネ。こんなカンジのちょっと軽装ツーリング仕様になりました。
とりあえず最初の目的地は福島県桧枝岐村。酷道と名高い352号樹海ラインです(笑

○真岡-宇都宮-日光-南会津

最初の道としてはごく単純。新R4からR119に入って日光へ。
そこからR121で湯西川を抜けて一気に会津田島へと繋ぐルートです。
はじめのうちはどんよりとした天気でしたが、湯西川に入った辺りで晴れ間も出てきました。
そして、9時半頃に道の駅「たじま」に到着。さすがにお盆休み。朝から混んでます(笑

○南会津-桧枝岐-魚沼

さて、ここからが今日のハイライトです。写真の撮り方はヘタですが(笑
ちなみに普通の人だと道の駅「たじま」から北に出発すると、最初のT字路を右折します。
今回はここを左折し、一路新潟方面へ。酷道として有名なR352に入ります(笑
山深いところなので、当然冬季は通行止めになる区間が先には存在するわけで・・・。
昔車で新潟側から入ろうとしたときは冬だった為、銀山平で引き返した経験があります。
しかも枝折峠も通行止めになるので、2輪通行禁止のシルバーライン使用でした。

さて、そんなR352・樹海ラインですが、そもそも南会津町から桧枝岐村までが50km。
いきなりローカルな道を延々と走ることになります(笑

この辺は。

走りやすい。

南会津町内で撮影。この辺は2車線の快走路が延々と続きます。
集落も途切れ途切れですが普通に存在するので、寂しさみたいなものは全くありません。
信号皆無で見通しもいいため、かなりのハイペースで走行できます。
結局11時前には桧枝岐村に到達。

桧枝岐村に入っても暫くは同じような道が続きます。

山ん中。

曇りですけど景色も結構いいです。あまり代わり映えはしませんが(笑
この快走路が終わりを告げるのが七入の駐車場に入る辺り。
南会津町のR121交差点から大体80kmくらいのところです。改めて字にすると遠い(笑

ここからは峠道です。まずは群馬県境・尾瀬の方に向かう分岐点のある御池まで。
ちなみにワインディングを抜けて、御池駐車場近くなると道はまた広くなります。

御池を過ぎるとまたセンターラインなしの1.0~1.8車線道路が延々と続きます。
基本1.5車線くらい確保されていますが、御池付近で急激な狭路になったりと、
広狭はめまぐるしく変わります。険しいところは狭いと考えればいいかと(笑
そんなワインディングを暫く走ると、いきなり道が直線の下りになります。

金泉橋1。

金泉橋2。

様子が変わったのは県境に着いたからでした。というわけで、新潟と福島の県境。
丁度只見川が流れていて、金泉橋という赤い橋が架かっています。
橋の上から取ったのがこの県境標識です。新潟側に道路が写っていますが、
基本この路面がずっと続くような感じです。
バイクの前に止まっている軽自動車は釣りに来ていた人のようです。

渓流。

橋の上から只見川を撮っておきました。かなりいいカンジのところです。
車も少ないし、静かだし(笑
ここで小休止して、改めて出発です。

ここからは奥只見湖に沿って道が作られている為、ものすごく長いワインディングです。
銀山平まで40kmくらいはあったのかな・・・?

こんな道。

結構銀山平に近づいてから撮った写真がコレ。向こう側に見える道もR352です。
こんな道が延々と続いていくわけです。そして、R352で有名なのが路上河川(洗い越し)。
新潟県側に入るとこの洗い越しがかなり多くなります。基本カーブ地点にあるため、
バイクで走っていると減速を余儀なくされます。しかも結構水量も多い。
路面自体は安定しているので走行は路上河川に気を取られる形です。
ある程度橋とかトンネルを架けていればもっと楽な道だったんでしょうけどね・・・(笑

さて、銀山平に入ると道が広くなります。ここから奥只見シルバーラインにも入れます。
ただし乗用車だけですが。シルバーラインはその8割がトンネルという道なので、
バイクは通行禁止の道です。つまりバイクは枝折峠を通るしかないと(笑

登りの途中。

そんなわけで枝折峠にそのまま突入。銀山平から峠までまた急激な登りになります。
ただ、道自体は比較的広く取られている区間があるので割と走りやすいです。

偽りなし!

しかし、そんなことを言ってられるのもそう長くはありませんでした。
枝折峠付近になると東も西もとにかく狭い。1.0~1.5車線がメインです。
ちなみにこの注意標識は丁度峠地点にあって、銀山平側に向かってのものです。
でも、魚沼市街地方面も暫くは急勾配・急カーブ・狭路の3Kが続きます。
ある程度高度が下がってくると2車線道路になり、峠付近とは一転して快走路に。
そのままR352を下りきって、関越道小出ICの北側でR17に合流して北に向かいます。

R352は枝折峠がかなりの酷道振りを発揮してくれますが、銀山平以東の樹海ラインも
60km近くを山の稜線に沿うような形で狭路を走らされるという結構な酷道です。
つまりシルバーラインの入り口からだと実に100km近くの長い酷道が待ち構えています。
当然集落などなく、道の駅などの休憩所もなし。通るならある程度準備していくべき(笑
新潟側なら銀山平、福島側なら御池駐車場が実質最後の補給ポイントです。

○魚沼-長岡-五泉-阿賀野-新発田

そんなわけで長大な酷道を抜け、平野部に戻ってきました(笑
ここからはちょっとだけR17を通り、R252で給油。長岡市へ向かいR290に入ります。
時間は13時を過ぎ、晴れていた空模様も少し怪しくなってきました。

R290に入って一路新発田市へ向かい北上。途中、道の駅「R290とちお」へ。
ここで遅い昼食にしました。時刻は14時半。どんどん空が暗く・・・(汗

Image1163.jpg

さて、お昼は栃尾名物の油揚げが入った油揚げそば。500円。
専門店ではなく道の駅クオリティなのでまぁ当たり外れを言うもんでもありません(笑
ただ、油揚げは厚揚げみたいなカンジでおいしかったです。
専門店で食べればまた違ったのかも。

腹も満たしたところで再出発・・・した直後に降ってきましたorz
諦めて道の駅で雨具着ておけばよかったと後悔も後の祭り。
近くの木の下にバイクを止めて、気休め程度の雨凌ぎをしながら雨具着用。
ここから五泉市近くまでは結構は勢いで降られ続けることになりました。

五泉市から阿賀野市くらいは降ったり止んだりと不安定な天気。
ようやく完全に止んでくれたのは新発田市に入ってからでした。

暗い。

新発田市内、R290の途中での1枚。
いつ降ってもおかしくない曇天の中、ひたすらに北上してました(苦笑

○新発田-胎内-小国-飯豊-長井

R290を北上し、R113に合流したところで針路を東に。
山形県長井市の親戚の所まであと60kmというところまできました。
R113も小国-飯豊間は山間部の道ということでカーブ、勾配があります。
オマケに路面ウエット+暗くなってきたというところでおっかなびっくりの走行。
東北地方は結構凍結対策で路面に溝を入れているんですが、コレが逆に走りにくい。
バイクだとこの路面の溝を拾ってしまいスリップしそうになるわけで。
まだ運転暦自体は浅いので怖かったですね(苦笑

道の駅「白い森おぐに」でようやく雨具を脱いで軽装化。
ここからは道も乾いてきたので普通に走行できました。
親戚宅に着いたのが19時20分。
ここで半年振りくらいに酒を飲みながらの談笑となりました(笑

ちょww

本日の走行距離は471km。そしてオドメーターは4000km超えてしまいました(笑
明日は今回のメインイベント、鳥海ブルーラインの予定です。
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コメント


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泊まっているホテルがパソコン使えるんで飛んできました~
久しぶりにパソコンを触ると・・・何か新鮮な気分になりますねw

酷道ツーリングお疲れ様でした!うちも大体同じようなスポットで写真撮ってました(爆

路面のレコード溝・・・ライダー殺しですよねorz特に雨の日ともなると地獄・・・

ツーリングの後のお酒・・・なぜかおいしいんですよねw私もこれからサッポロクラシックを飲みます(ぉ

ソニエリ | URL | 2009年08月16日(Sun)21:55 [EDIT]


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