ちゃり通

暴走Ducati乗りの暴走っぷりを晒す日記(笑

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北信越ツー1。

シルバーウィークの開始は今日、日曜日からです(笑
早々に出発する予定だったんですが、昨日変な時間に寝てしまったおかげで、
深夜の2時に目が覚めてしまい、それから準備して二度寝(ぉ
結局起きたのが7時でした。

それでも天気は快晴。防寒の装備だけきちっとして、8時に出発です。

○真岡-壬生-足利-伊勢崎-本庄-神川-神流

今日はとりあえず下道でいいかと思ったので、R352からR293へ繋ぐルート。
足利からは県道を繋いでR50に合流でした。
R293が低速車のせいで多少時間かかりましたが、他はスムーズな流れ。
そしてR50、北関東道太田桐生ICのところで大渋滞。立体交差分岐の側道渋滞でした。

ここから伊勢崎までちょっとだけ北関東道へ。しかし台風の余波で風が強い。
体勢を崩さないようにするのが大変でした。

伊勢崎ICから新R17-R462といつもどおりのルート。
そしてR462伊勢崎市内の流れの悪さもいつもどおりorz
何であそこは無駄に信号が多いのか・・・おまけに低速車も多いし(苦笑
それでも本庄までくれば多少流れも良くなります。
神川町からは神流川に沿ってR462を南下。
11時ごろに神流町に入って、道の駅「万葉の里」で小休止にしました。


○神流-佐久穂

道の駅を出発して、R462からR299にスイッチ。ここから酷道区間が待っています。
以前Sで走ってきて大変苦労した十国峠道路です。
志賀坂峠に向かう交差点を直進するとすぐに道が狭くなります。
ここはすぐに広くなるんですが、10kmほど走ると、道の駅「上野」へ。
ここから先が真の酷道区間です。

最後の逃げ道。 全体像。 警告。

峠区間に入る直前。群馬r45交差点が酷道を逃れる最終地点です。
実際、大半の車はr45に入っていきました。直進するのはごく一部の車かバイクくらい。
r45からは下仁田に出てR254に入れるので、迂回路にはなるようですね。

道は基本的に1.5車線くらいの狭路が続きます。それだけなら大型車も通れますが、
ここは谷側ではなく、崖側のオーバーハングがきついところがあるんです。
大型車だとそのオーバーハングを抜けられません。
意外にも路面は落石もなく、散乱物も少なく走りやすく感じました。

結構いい景色。

峠の登りの途中ではこんな景色も見られますが、基本的に森の中に近いです。
そして峠に近づけば近づくほど勾配・カーブが急になってきます。

群馬・長野の県境には展望台があります。

県境。 結構立派。 鬱蒼。

展望台は結構立派な建物で、360°全て見渡せます。生憎強風でしたが(笑
対向車が少なかった割に駐車場も車がいっぱいで、観光客は多かったです。
そして、ほとんどの人が長野方面に出発していきました。

十石峠の長野県側も同じように急勾配、急カーブありの狭路です。
そして下りきったあたりで道は2車線快走路に戻り、R141と合流します。
R141を左折して、暫く南下すると今度は右折でR299単独に戻ります。

○佐久穂-麦草峠-茅野

R299単独区間に戻ってすぐ、次の目的地が現れます。

国道の2番手最高点。

ここからは国道2番手の標高に向けて延々と登りになるわけです。
路面も多少の荒れはありますが、結構走りやすく、絶好のツーリングルートです。

標高1600mくらいだったと思うんですが、八千穂高原で休憩。ちと遅めの昼飯です。

蕎麦。

近くで採れた山菜を使った山菜そば。普通にうまかったです(笑

そして、自然園(有料)があったので腹ごなしとばかりに歩いてきました。

滝1。 滝2。 池。

中は結構広く、遊歩道も3パターンありました。今回はそのうちの真ん中のコース。
左から飛竜の滝・もみじの滝・遊亀湖を見て、それでいて40分くらいで回りきれます。
山の中ということもあり結構急勾配を歩いたりもするんですが、かなりいいところでした。
そんなわけで14時ごろに八千穂高原を出発。

ここから更にR299を上っていきます。ヘアピンが多くなってくるのもこの辺から。
ちなみに道幅自体は2車線で広く取られているので走りやすいです。
そして山道を登りきると・・・

着いた。

国道で2番目の高所、麦草峠に到着です。
丁度駐車スペースがあるのですが、今日はいっぱいでした。
特に眺望もなかったようなので、この標識だけ撮ってさっさとスタート(笑

ここからは一気に下りになります。下り急勾配とカーブの連続で一気に標高を下げます。
しかし登坂車線がない分、低速車がいるとそれだけで渋滞です。
下っていく途中のヘアピンカーブで、茅野市(蓼科)を見下ろす好ポイントがありました。

いい景色。

カーブの途中にバイクを止めるというリスキーなことをしてましたが、
割と見通しのいいところだったのでできた芸当です(笑ぉ

R299、茅野市側を標高1700mくらいまで下ってくると、今日の宿のある蓼科です。
この時点で15時すぎていたので、先にチェックインすることに。
R299からR152にスイッチして、少ししたところで長野r192に入りました。
この道もビーナスラインだったんですね。今日の宿がビーナスライン沿いというのにも納得。

コチラのビーナスラインも走りやすく、普通に楽しい道です。
美ヶ原の南東約40km、ピラタスの丘のにあるペンション通りの最北端が今日の宿です。

凝った趣。

ペンション 「歩絵夢」

白を基調としたキレイな洋館です。ちなみに右手側はレストランになっています。
チェックインを済ませて、荷物を部屋に置いてからまたすぐにお出かけです。
夕食まで周辺を軽く流してきました。

○蓼科(女神湖-白樺湖)

美ヶ原まで足を伸ばそうかと思ったんですが、まともに地図を見ないで走ったせいで、
あっさり針路を間違えましたorz
そんなわけで女神湖を横目に走り、適当なところでUターン。
そして白樺湖に向かいました。実はペンションからは白樺湖の方が近いんですけどね。

白樺湖。

湖周辺が異常に混んでいたので、湖周道路に入り、途中の駐車場で撮影。
結構釣りをしている人がいました。
時間的にも16時を回りだいぶ涼しくなってきたのでペンションに戻ることに。
帰る途中のスズラン峠に、女の神展望台というところがありました。

ビミョー。

蓼科高原と蓼科湖を見下ろせるナイススポットです。さすがに携帯だと伝わらない(笑
結構ここで写真を撮っていく人が多かったので、さっさと退散。

ペンションに戻って夕食まで一眠り。起きていられなかったというのが真相(笑
18時半頃に食事となりました。
オーナーの計らいで、円卓で他の人たちと一緒に食事という形に。

三重からサイクリング目的で来ていたおじさん。
静岡在住、観光で来た中国籍のカップル(在日約10年、日本語ペラペラ)。
東京から登山しに来た夫婦(実はタンデムで来ていた)。
ソロツーリングで来た自分。

こんなカンジの7人でテーブルを囲み、酒とコース料理をつつきながら談笑。
料理も前菜-スープ-(魚料理)-肉料理-デザートとおいしいものが続きました。
ちなみに、魚料理は私と三重のおじさんだけ食べられたとか。
なんだか宿泊コースが違った為らしいです。トラベルネット予約と直接予約の違いかな・・・?

ちなみに、中国の話、道(酷道)の話、登山の話、バイクの話etc・・・と、
かなり広範囲な話で盛り上がってしまい、ダイニングで3時間話しこんでいました(笑
気がついたら21時半過ぎていたとか。ものすごい楽しかった・・・。

お開きにするときに、丁度リビングにあった薪ストーブを撮っておきました。
初めて現物を見た&体感したんですが、とにかく暖かいです。

ブタ。

地元では炉の形から「ブタ」と呼ぶらしいです。
オマケで、ストーブの右上にある木は、キツツキが巣を作った後の木です。
見事に抜けているので、薪にしないでオブジェにしたのだとか(笑

そうこうしているうちに時間は22時。酔ってるし、お風呂に入ってさっさと寝ることに。
走行距離300kmの楽しい初日でした。


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