ちゃり通

暴走Ducati乗りの暴走っぷりを晒す日記(笑

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全日本第6戦。

今日は快晴。ホネを洗車して、10時頃にツインリンクもてぎへ出発。
特に渋滞もなく、スムーズに到着。しかしツインリンク内はもう混んでました。

こんな。 カンジ。

中央エントランス南側のバイク駐車場に若干の空きがあったのでそこに駐車。
それから撮影してみましたが、こんなカンジで北側も南側もズラリ。
ちなみにマルチコース南側の駐車場はバイクTVのイベント会場兼駐車場で、
コチラもバイクがかなりの台数停まってました。

さて、ゲートをくぐって観戦席に行く前に特設ステージでイベントやってました。

後頭部の障害。

JSB1000のライダー4人によるトークショーです。
右から、柳川明・中須賀克行・酒井大作・伊藤真一各選手。
しかし、後頭部のせいで酒井選手が見事に写っていませんでしたorz
決勝はこの4人がことごとく上位入賞という状況。しかも優勝は酒井選手。
ほんと失礼な写真になってしまいました(笑ぉ

トークショー終了後、ホームストレート側のA席でまずST600の決勝を観戦。
しかしこのST600が大荒れ。5周目の3・4コーナーで転倒→赤旗中断。
その後レース再開も、再スタート直後の3・4コーナーでまたも転倒→赤旗中断。
ここでレースそのものが中断されてしまい、今日最後のGP250終了後に持ち越しに。

そして、ここからは当初の予定通り、ピットウォークです。
当日券で購入しピットロードへ。

反対側から。

まずはピット側からグランドスタンドを撮影。
そして、このピットウォーク中にもイベントがありました。

Image1387.jpg

GP250マシンのメモリアルランです。
ライダーは手前が高橋裕紀さん、奥が「TADY」こと岡田忠之さん。
オマケに宇川徹さんがスペシャルゲストで登場と豪華な顔ぶれ。
バイクレースに興味ある人ならまず知らない人はいないでしょう。

そして、ピットウォークの最大の目的はコレでした。

やっと見つけた。

中村エンジン研究所・中村知雅選手のマシン。CBR1000RRベースです。
いつもは#704で、エントリーも#704だと思い込んでいたため発見が遅れました(笑
翌日知ることになるのですが、今回は#29でエントリーしていました。
青のボディーにWAKO’Sの白ペイント。結構目立ちます。
そしてこのCBRは2005年モデル。つまり4年落ちのマシンなんです。
このマシンで予選は17位でした。

あっという間にピットウォークも終わりに近づいたので観戦席に戻ることに。
戻りがてらロードコースを撮影。

1コーナー方向。 最終コーナー方向。

やはり広いです。サーキットに来る人はここを実走したいと思うことでしょう。

14時過ぎからはいよいよJSB1000クラス決勝。
ワークスマシンはさすがに速く、トップグループは大きな変動もなく周回。
中村選手は周回ごとにじわじわと差を詰めて、14位まで上昇。
そして12周目、最終・ビクトリーコーナーで1台がエンジントラブルで転倒。
ちなみにこのマシンが13位。白煙を上げていてオイル漏れ・・・?
その5秒後に同ポイントを中村選手通過。そしてその後ろから来たライダーがスリップダウン。
ここでなんとJSB1000クラスも赤旗中断に。

レース再開は約15分後。残り9周のスプリントレースとなりました。
再スタートも上位陣は崩れることなく決めていきます。
中村選手もポジションを落とすことなくスタート。そしてここからのレース運びが見事。
ワークスマシンとの性能差は歴然としているのでどうしようもないのですが、
前を行くライダーとの差が1~2秒程度に詰まった状態だと、ホームストレートでは
逆に抜いて帰ってきます。結局第2レースでは順位を2つ上げて11位でフィニッシュ。
プライベーターでは多分最上位だったはずです。
ベストタイムが1分54秒4。レース全体のファステストがワークスマシンの1分50秒2。
やはりワークスとプライベーターの差は大きく出ていますし、
なんといっても4年落ちのマシンを操って6台抜きの11位。大健闘でしょう。
冷静で着実なレース運びは見ていてかっこよかったです。

ちなみに、帰ってきてからリザルトを見たところ、10位のライダーがレギュレーション違反。
失格裁定になっていたので最終順位は10位で確定でした。

大興奮のJSB1000クラス決勝も終了し、これで後は帰るだけ・・・ではないのです。
もう1つのお楽しみがこれから待っていました。

全日本ロードレース第6戦・もてぎは、バイクのイベントが盛りだくさん。
バイクで来ると入場料・駐車料が無料になるだけでなく、

観戦券提示でフィナーレパレードに参加可能!

という一大イベントが付いているのです。
そんなわけで北ショートコース方面へ移動。係員の誘導に従って進むと、
オーバルコースに入っていきます。ここをバイクで走れるのもある意味感動。
さすがに外側のバンクまでは行けませんが(笑

オーバルコースをグランドスタンド側まで来ると受付があり、受付後、時間まで待機です。

受付直後。 16時ごろ。

私が受付したのが15時40分。16時ごろには右の写真のようにだいぶ集まってきました。
最終的にはおそらく200台以上集まったと思われます。

16時半にセーフティーカーの先導によりフィナーレパレード出発。
全長4.8kmのロードコースを1周半します。
セーフティーカーも80km近くのスピードで流してくれるので、いいペースで走れます。
残っているお客さんやオフィシャルの人たちが手を振ってくれる中を走るバイク。
ものすごいテンション上がります。最高に気持ちいい♪
なによりライセンスなくても無料でコースを走れるということがうれしいですね。
ものすごくいい体験が出来ました。また来年も走りたいです(笑

パレード終了後はマルチコース南側から出てきてそのまま帰宅。
心地よい疲れと充実感ですぐに寝てしまいました(笑

---以下レス---
>ソニエリさん
更新の仕方がとにかく特殊なので連コメは全く問題ないですよ♪
早速拝見しに行きますね~。


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コメント


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サーキットを走れるなんてうらやましいです・・お疲れ様でした~
「DADDY」こと岡田忠之さんは、ずっと前就活中の合い間に青山にあるホンダの本社ショールームに行ったときに遭遇しましたwその時はVTR新型に跨ってなんか写真撮影的なことを行っていましたねぇ・・

来年こそはもてぎ行ってみたいです・・・

ソニエリ | URL | 2009年10月20日(Tue)23:00 [EDIT]


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