ちゃり通

暴走Ducati乗りの暴走っぷりを晒す日記(笑

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

予想外。

昨日買ってきた無限のマスターシリンダーキャップですが、
仕事から帰ってきてやってみたところ、うちで交換が出来ないことが判明(汗

むぅ。

現象は↑こんなカンジです。リアカウルの張り出しにドライバーの柄が干渉するわけで。
無理矢理やれば出来るのかもしれませんが、ネジ頭が死ぬことになりそうだったので断念。

そんなわけで中村エンジン研究所へ。工具を借りに行って来ました(ぉ
これくらいは自分でやりましょうということで(笑

簡単に。

作業自体はいたって簡単。まずはタンデムステップを外します。
六角ボルト2本で止まっているだけなのでちゃちゃっと外せます。
そして、ステップが外れたらマスターシリンダーの固定ボルトを緩めます。
全部取ってしまうとブラブラになるので緩めただけです。
ドライバーが入るようになったらキャップを交換して、元に戻して完了♪

アクセですね。

仕上がりはこんなカンジ。ホントにワンポイントです(笑
まぁ、上述の通り普通じゃ外せないので盗まれることはまずないですね。
そういう意味でも、自己満足パーツですが見た目のアクセントにはいいかも♪

交換が終わってからは、知雅さんの作業を見学してました。
今年は全日本フル参戦決定だそうです。
というわけで、10モデルのCBR1000RRレースベース車を弄っていました。
プライベーターということで資金面が厳しい為、換装パーツはほぼ手作り。
監督が板金加工していろいろと作っていました。

ネイキッド(笑

こちらが作業途中のCBR1000RRです。
最終的にはフロントフォークも変えるし、スイングアームも変える。
エンジンも弄って、特にミッションをクロスに寄せないとダメなんだとか。
レースベース車とは言え、つまりはいらないものを取っただけの市販車なので、
とにかくどこもかしこも弄らないとならないそうです。

これを自分でやっているので、やっぱりプライベーターは大変ですね・・・(^^;
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。